第二弾!本を出版しました

レイジーラボからの電子書籍、第2弾! 前回Kindle電子書籍の出版をやってみて「簡単!」ということが分かったので、詳しい手順をKindle本にしました! 簡単に出版するにはどうすればいいか 文章だけでなく画像を見ながら手順を学べる すでに知っているWordとPowerPoint以外、なるべく新しいことを学ばなくて済む これらの点に気を付けてまとめました。 あと、Kindle本というと「本」なので、構えてしまうかもしれませんが、どうやらKindle本の場合は本のページ数などはさほど重要でないという雰囲気があると知りました。なので、何百ページもの大作を書く必要はありません。むしろ、要点を絞ったサクっと読めるものを低価格で提供する、ぐらいの方がいいようです。 2,30ページぐらい、だれかの役に立つ情報を持ってみる人はぜひ挑戦してみてください! レイジーラボは応援しますよ~!   図解で納得!WordとPowerPointでKindle電子書籍が簡単に出版できる!: 世界中のひとに読んでもらおう! https://www.amazon.co.jp/dp/B07DTCJJJ7

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本を出版しました!

30回に分けて投稿した「コンピュータサイエンスって何?」の内容を1冊の本にまとめました。 ↓日本のアカウントの方はこちら 「小学校でプログラミングを教える先生のためのコンピュータサイエンスの基礎」 概念のマップを可視化した「コンピュータサイエンスの地図」も加えて、全体象と個別の概念の関わりが分るように工夫してます。 米国西海岸2018年4月25日から、5日間の無料キャンペーンを実施しています。 レビューが頂ければとてもうれしいです(辛口レビューもウェルカムです!) ↓アメリカのアカウントの方はこちら

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コンピュータサイエンスって何?掲載のお知らせ

Facebook上で全30回かけて「コンピュータサイエンスって何?」をテーマに投稿を行いました。動機は日本のコンピュータサイエンス教育に携わるいろいろな方々と交流するうちに、もっとコンピュータサイエンスの基本をわかりやすく伝えることができないか、と考えたからです。コンピュータサイエンスの歴史は意外と長いですが、基本となる考え方に変わりはありません。コンピュータ言語や使用言語が変わっても、基礎的な考え方がしっかりしていれば、時代や場所が変化しても、生きていくためのツールになると Lazylabo は考えています。 この連載が日本のコンピュータ教育に少しでも役立つといいな、とシアトルから熱い思いと一緒に届けたいと思います。 はじめに 概念マップ 1. 電気のちから 2. プロセッサとメモリ  3. 入力と出力 4. ハードウェアとソフトウェア 5. ソフトウェア工学 6. ソフトウェア開発 7. ソフトウェア開発/デザイン思考…

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